安全に対する取り組み

SAFETY

2021年 安全目標

SAFETY INITIATIVES

輸送の安全に対する基本方針

① 「安全」はすべてに優先することを全員が認識をして、 従業員全員が安心を享受できる職場を構築する

② 運輸安全マネジメントを確実に実施し、全従業員が一丸となって 業務を遂行することにより輸送の安全の向上を図る

輸送の安全に対する目標

【車両と荷物に関する事故】

① 人身事故      ゼロ
② 保険適用事故    ゼロ
③ 保険適用外事故   5件以内
④ 荷物事故(配送異常)  8件以内
⑤ 配送異常府提出   15件以内

【車両と荷物に関する事故】

① 交通災害      ゼロ
② 休業災害      ゼロ
③ 不休災害      ゼロ
④ 作業事故      8件以内
(労働災害に至らない事故)

【コンプライアンスの徹底】

① 拘束時間:労使協定時間以内
② 休息時間:9時間以上(法規では8時間以上)
③ 休憩時間:1時間30分以上(法規では1時間以上)
④ 連続運転:4時間以内
⑤ 2日平均運転時間:9時間以内

その他の施策と目標

【働きやすい職場認証】

 働く人たちの多様な価値観を尊重し、働き甲斐や働くことの意義を見出せるように福利厚生の充実や健康経営に取り組み、楽しく働ける職場   
環境を整備する

【エコ経営の推進】

 環境にやさしい会社経営を実施する 
 担当車両の目標燃費を設定し、達成者には所得への還元を行う 
   2021年会社全体の目標燃費 
        3.72km/L (昨年3.56km/L 

【EMS装置の活用】

 ドライブレコーダーの点数により評価と所得への繁栄及び労働時間の適切な管理と時間外同労の抑制によって安全運航を確実なものとする

【ドライブレコーダーの活用】

 通信型ドライブレコーダーを全車に搭載し、危険予知訓練に活用する 
 また、荷下ろし先の作業状況の確認と運転手の安全確認の励行に資する 

【教育及び研修】

  ① 隔月安全会議の開催と安全委員会の運営 
  ② 事故惹起者への運転適性診断の受診と指導及び各種講習会への参加 
  ③ TYP(トライエスプログラム)により安全12項目周知と個人面談による意識改革 
  ④ 新入社員教育の教育内容の拡充と教育記録の保存 
  ⑤ 管理者教育の拡充 

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